月曜日, 7月 28, 2014

新学期の始まり

新学期が始まり、私はいよいよ四年生になりました。神戸での研修や関西旅行はあっという間に過ぎ去り、ちょっと恋しく思います。ここ二週間、大学付属病院で麻酔科の研修をしていました。麻酔に関する講義を受けたり、手術室で麻酔科の医者と語り合ったり、先生のもとで、患者さんに全身麻酔をかけてあげたりして、短くてもとても有意義な研修でした。明日から、救急医学の研修が始まります。救急医学は大変忙しいと言われているので、睡眠不足になってしまうのではないかとちょっと不安な気持ちを抱えています。いずれにしても、頑張り続けたいと思います。

土曜日, 7月 12, 2014

関西旅行(四日目)

関西旅行の四日目はハイキングに行きました。私たちは朝早く起き、京都市の地図を見ながら、ホストの洋子さんが準備してくれた美味しい朝ごはんを食べました。洋子さんは料理が上手な上に、ファッションデザイナーとしても活躍していました。ファッションの専門学校から卒業し、今でも有名なファッション会社で働いている才色兼備の女性でした。実は、ホストの洋子さんにまた美味しい夕食を作ってもらいたかったのですが、夜は日本人の友達と大阪で食事をする約束がありました。

朝食を済ませたあと、私たちは軽いリュックサックを背負い、貴船へハイキングに行きました。朝早かったので、貴船駅への電車は人が少なかったです。市原駅からニノせ駅まで木の葉でできた「紅葉のトンネル」がありましたが、まだ夏季だったので、緑色の葉っぱしか見えませんでした。それにしても、とても美しい自然のトンネルでした。

私たちは貴船駅に着いてから、水筒を持ってくるのを忘れてしまったと気づきました。幸いにも、自動販売機が見つかり、ペットボトルを二本買いました。京都は盆地で、神戸よりも暑かったので、熱中症にならないように水分を十分に補う必要がありました。私たちは水を一口飲み、早朝のハイキングを始めました。

貴船の空気は新鮮で、とても気持ちよかったです。私たちは川に沿って、貴船神社への坂道をゆっくり上りました。通りかかった人は、みんな元気そうに「こんにちは」と声をかけてくれました。私たちは上りながら、爽やかな風を感じ、京都の自然の美しさを全身で楽しみました。

少し歩いたら、川の近くでいくつかの店が目に入りました。お店に入ってみたら、妙なおもちゃや工芸品がたくさん並んでいました。店員さんに聞いたら、地元の工芸品だということがわかりました。伯母さんは気に入ったお土産を見つけ、いくつか買いました。お土産屋さんに寄ってから、私たちはまた貴船神社への坂道を上りました。およそ五分後、右側には「貴船温泉」という看板が見えてきました。鞍馬温泉以外にも、貴船温泉もあったんだと少しびっくりしました。あいにく、男湯はドラマの撮影で閉まっていましたので、男性である私は入浴できませんでした。私たちは温泉に行かないことにし、歩き続けました。

ちょうど正午になったとき、私たちはやっと貴船神社へたどり着きました。修学旅行をしに来た日本人の学生もいましたが、平日だったので、学生以外の人は少なかったです。貴船神社では、無料のワイファイが利用できたので、私たちはそこで一休みをし、携帯電話で撮った写真をフェースブックにアップロードしました。貴船神社は木々に囲まれ、心身が安らぐ場所でした。

少し休憩してから、私は貴船神社から鞍馬寺への小さく少し険しい坂道を上ることにしました。前日は雨が降ったらしく、道の小石は雨水で濡れていました。私は上りながら、山の空気を吸い込み、森の雰囲気を最大限に実感しました。少し道を歩くと、左側には何かが動いていたことに気づきました。私たちは視線を絞り、詳しく見たら、とても可愛い野生の鹿でした。鹿は鼻を草花に突っ込みながら、好みな植物を探そうとしていたようでした。私たちもお腹が減ったので、鞍馬寺へ行くのをやめ、貴船に戻って食事できる場所を探しに行こうと決めました。

貴船神社の周辺に戻ったら、私たちは川の上にできた美しい料理店に引き付けられました。その料理店に近寄ってみたら、元気そうなお婆ちゃんに、いらっしゃいませと声をかけられました。お婆ちゃんはランチの定食について詳しく説明してくれました。てんぷらの上に、お茶漬けや、そうめんや、フルーツなどもあり、とても美味しそうな定食だったので、私たちはそこでお昼をすることにしました。川の上に作られた木製の足場に座って食事をするのは初めてなので、とても面白い体験になりました。美味しい昼食を済ませた後、私は親切なお婆ちゃんにお礼を言い、料理店を出ました。

私たちは朝からずっと歩きっぱなしだったので、足がとても疲れました。市原駅行きの電車に乗り、一応ホストのお宅で仮眠をとろうと決めました。シャワーを浴びてから、私たちは暖かい布団に入り、一時間前後の昼寝をしました。五時になって、私たちは携帯電話の目覚まし時計に起こされました。私たちは着替えをしてから、友達に会いに大阪へ出かけました。

大阪への行程は新快速でも一時間くらいかかりました。今日はハイキングに行くよりも、大阪を観光したほうが良かったなと伯母さんは惜しげに言いました。私も同感でしたが、やはりハイキングに行ったことも間違いではありませんでした。

日本人の友達は、現在大阪に住み、由美子(仮名)と言いました。私たち三人で、由美子が予約してくれたてんぷら専門のレストランで夕食を食べました。美味しいてんぷらを食べながら、私たちは最近の日常生活について語り合いました。短かったですが、とても楽しい一時でした。

夕食を食べた後、すでに夜遅くなっていることに気づきました。私たちは友達を地下鉄まで見送り、伯母さんと京都へ帰りました。ハイキングに行ったり、大切な友達と大いに話し合ったりして、四日目も充実して楽しい一日でした。





水曜日, 7月 09, 2014

関西旅行(三日目)

関西旅行の三日目も面白かったですが、始めの二日間と少し違いました。旅行の一日目と二日目は神戸の周辺でしたが、三日目から京都に移動しました。旅行に行く前に、オンラインサイトで京都のホームステイプログラムに申し込んだからです。三日目の午後三時に、京都地下鉄の国際会館駅の改札口で日本人のホストに会う予定でした。日本で初めてのホームステイになるので、私たちはとても期待していました。

三日目の朝、私たちは荷物を詰め、京都へ行くための準備をしました。神戸のアパートを軽く掃除してから、ベッドに座り、朝食として昨夜買ったパンを食べました。普通のパンであるはずでしたが、掃除をしたあと、なぜか美味しく食べられました。朝ごはんは早く済ませたので、京都行きの新快速の電車に乗る前に、私たちは時間潰しとしてアパートの近くにある神戸アートセンターに寄ってみようと決めました。アートセンターには色々なアートギャラリーがありましたが、まだ朝早かったので、全部閉まっていました。幸いなことに、アートセンターの案内所には様々な雑誌と絵葉書がきれいに並んでいました。看板には「ご自由にとってください」って書いてありましたので、私たちは好きな絵葉書を選んで持ち帰ることにしました。アートセンターの絵葉書のデザインはとても美しく、また日本人の才能に感心しました。

アートセンターに寄ってから、私たちはアパートに帰り、再び荷物をまとめ、忘れ物がないように確認しました。神戸のアパートで記念写真を撮ってから、鍵をかけ、荷物を運びながら、駅に向かって歩き出しました。新快速で神戸から京都まで一時間くらいかかりました。車窓から山々が見え、とても美しい風景でした。京都駅に着いたとき、ちょうどお昼を食べる時間でした。私たちは京都駅ビルの10階に上がり、有名なラーメン街で食事をしました。ラーメン街には、なぜか中学生が多かったです。修学旅行をしに来たのかもしれませんでした。私たちは食券を買い、美味しい醤油ラーメンを食べました。

昼食を済ませたあと、私たちはイセタンに少し買い物に行きました。京都駅ビルのイセタンは約12階もあり、巨大な店でした。私たちはイセタンの10階で日本の伝統工芸品に引き付けられていました。日本の扇子や、うちわや、折り紙などがとても気品があり、気に入りました。イセタンの品物は値段が少し高かったですが、製品の質はとても良かったです。叔母さんはそこで伝統的な茶瓶を買い、私は別の売り場でシンガポールにいるお婆ちゃんに手作りのハンカチを買いました。

イセタンでの買い物が終わった後、私たちは地下鉄で終点の国際会館駅に行きました。私たちは午後2時半くらいに国際会館駅に着きました。日本人のホストに会うまで、あと30分もあったので、私たちは近くの宝ヶ池公園へ少し散歩をしに行こうと決めました。地上に上がったとき、空気がとても新鮮で、長閑な雰囲気に包まれました。八方を見回したら、遥かに山々の緑が見えました。年をとったら、このような静かで自然に恵まれた場所に住みたいなとつぐつく思いました。

宝ヶ池公園を少し歩いたら、私たちはまた地下鉄の改札口に戻り、日本人のホストを楽しみに待ちました。午後3時くらい、改札口から淑やかでお洒落な洋服を着ている日本人の女性が現れました。荷物を運んでいる私たちを見つけ、「ジョエルさんですか」と上手な英語で声をかけてくれました。私たちは少しびっくりしたんですが、この方がホームステイのホストだとすぐにわかりました。私たちは三人で軽い挨拶を交わしたあと、エレベーターに乗り、バス乗り場に向かいました。

私たちのホスト、洋子さん(仮名)は、英語教師のイギリス人と結婚し、ほぼ毎日英語を母国語としている夫とイギリス英語の練習ができたので、英語がとても上手でした。私たちはバスに乗り、終点の市原バス停で降りました。洋子さんのお宅は和式で、とてもきれいでした。家の前に、小さな庭があり、そこには様々な草花が生えていました。家に入ったとき、おかえりなさいと言わんばかりで、とても可愛い猫ちゃんがにゃあにゃあと洋子さんを迎えに来ました。叔母さんは猫があまり好きではなかったのですが、洋子さんの可愛い茶色の猫ちゃんを見てから、意見が少し変わったようです。私たちはゲストルームに荷物を置き、洋子さんと少しお茶をしました。そこで、猫ちゃんの名前は「ふわ」(仮名)とわかり、洋子さんに拾われた猫でした。まだ子猫のとき、ふわちゃんは道に迷い、洋子さんの庭で雨宿りをしていました。雨に濡れ、可哀相に見えたので、ふわちゃんを仕方なく家に入れました。その日から、ふわちゃんは家族の一員になったようです。

洋子さんと喋りながら、お茶をするのがとても楽しかったです。洋子さんに「鞍馬温泉」という美しい露天風呂が近くにあると聞き、夕方はあそこへ行くことにしました。私たちは洋子さんからタオルを二枚借り、鞍馬温泉へ向かいました。あいにく、鞍馬温泉へのバスに乗り遅れたので、電車で行くしかありませんでした。私たちは、通りかかった人に最寄り駅までの道順を聞き、徒歩で駅へ歩きました。6月は初夏だったので、アジサイの花が満開でした。私たちは美しい花の写真をたくさん撮り、坂道を上り、ようやく市原駅に着きました。市原駅は私の人生の中で一番小さい駅でした。ホームは一つしかないし、二車両が停車できるだけの長さでした。小さくて可愛いなと思いました。私たちは小さい列車に乗り、終点の鞍馬駅へ向かいました。列車は人が少なく、窓際から小川がたくさん見え、小鳥のさえずりもはっきり聞こえました。とても穏やかな雰囲気でした。

私たちは鞍馬温泉の露天風呂で約1時間を過ごしました。月曜日の夕方なので、露天風呂には人がとても少なかったです。鞍馬温泉は静かで山に囲まれ、お風呂から高い山々が見え、とても気持ちよかったです。このような美しい風景を毎日見られる洋子さんが少し羨ましかったです。お風呂に入った後、私たちは冷たい緑茶を飲み、洋子さんのお宅へ帰りました。

洋子さんは英語のみならず、料理をするのもとても上手で、豪華な夕食を準備してくれました。私たちは素麺を食べながら、一日の出来事を互いに語り合いました。旅行の三日目は、日本の伝統にあふれた京都で過ごし、とても有意義な一日でした。

次回に続く


火曜日, 7月 08, 2014

関西旅行(二日目)

関西旅行の二日目もとても楽しかったです。私たちは朝早く起きて、アパートの近くにあるドトールカフェで温かいコーヒーを飲み、美味しい朝食を食べました。暖かい夏の日だったので、私たちは須磨水族園に行こうと決めました。須磨海浜駅への普通電車は人が少なく、窓際からの光景も美しかったです。駅に着いた後、私たちは地図を見ながら、水族園へ歩き出しました。

遠くから見えた水族園は遊園地のようでした。大きく黄色いサーカステントや、海の生物の形をした可愛い飾り物がたくさんあり、子供でない私たちにとっても、引き付けられるものがありました。入り口のカウンターで入場券を買ったあとで、私たちは海の世界へ足を踏み出しました。私たちが最初に観たのは、二階くらいの高さもある巨大な水槽でした。そこには、色々な種類のサメとエイが泳ぎ回り、正にあっと言わせるような美景でした。

水族園には海水魚の他に、淡水魚、両生類の動物、カメ、ペンギン、ラッコなどの哺乳動物もいました。特にペンギンがとても可愛かったです。様々なギャラリーを回ってから、私たちは最後にイルカのショーを観に水族園のプールへ行きました。イルカは四匹いて、水面から飛び跳ねたり、ボールをひれで掴んだりして、面白いパフォーマンスをしてくれました。ショーの各段階の演技を覚え、人間の指示を理解できるイルカたちの賢さに感心せずにはいられませんでした。

私たちはお腹が空いたので、水族園の向こうにある洋食屋さんでお昼を食べることにしました。私はスパゲッティ定食を注文しました。いっぱい歩き回ったせいか、そのときの料理はとても美味しく食べられました。お昼を済ませたあとで、私たちは明石城を見物するため、明石公園に行こうと決めました。須磨海浜駅に戻る途中で、叔母さんは「ルーム」という雑貨屋さんに寄ってみたいと言いました。雑貨屋さんには手作りのものがたくさん並んでいて、とても面白かったです。日本人は本当に腕がいいなと思いました。

明石公園には人がたくさんいました。どうやら特別な日みたいで、公園の広場では大きな祭りが行われていました。祭りのバナーを詳しく見たら、「時のウィーク」という文字が印刷されていました。帰って調べてみたら、日本史のある出来事を記念とする祝祭日だということがわかりました。私たちは祭りの展示会で、いくつかの可愛いお土産が買えて嬉しかったです。祭りに行ってから、私たちは明石城の最上階に上がろうと決めました。そこで、あるお婆ちゃんから明石城は火事で一部が無くなってしまったと初めて聞き、恐ろしかっただろうなと思いました。恐い話を別として、明石城からの見晴らしはとても綺麗で、明石市の全景が見えました。

一日歩きっぱなしだったので、明石城を出てから、温泉に行くことにしました。電車に乗り、朝霧駅で降り、「龍の湯」という海浜の温泉に行きました。そこは露天風呂もありました。日曜日で流石に人が多かったのですが、少なくともくつろぐことができました。

お湯に入ってから、私たちは神戸に戻り、ハーバーランドのモザイクセンターで夕食を食べました。私たちは美味しいオムライスを食べながら、一日の出来事について話し合いました。二日目も充実して幸せに満ちた一日でした。

次回に続く


月曜日, 7月 07, 2014

関西旅行(一日目)

およそ三週間前に、仲のいいシンガポール人の叔母さんと関西旅行に行きました。叔母さんはお母さんの姉で、日本文化がとても好きなので、ずっと日本に行きたがっていました。私は旅行に行く前に、神戸で短期留学をしていました。神戸大学メインキャンパスの建物はどっしりして、とても感動しました。

私たちの旅行は土曜日の朝に始まりました。金曜日は留学の最終日であったので、土曜日の朝、神戸空港到着ホールへ叔母さんを迎えに行きました。叔母さんは少し疲れているようには見えましたが、まだ元気そうに声をかけてくれたので、良かったなと思いました。私たちは、私が借りたアパートに帰って、荷物を置きました。少し休憩をしてから、私たちは北野周辺へ遠足に行くことにしました。

北野スクウェアはとても素敵な場所でした。お土産屋さんもたくさんあったし、美味しいケーキが食べられるカフェも街の津々浦々にありました。私たちはいつの間にか、ある植物の葉っぱに囲まれた少し妙な料理店に引き付けられていました。ちょうどお昼を食べる時間であったので、そこで昼食を食べようと決めました。料理店に入ったら、ある親切そうなお婆ちゃんが迎えてくれました。そのとき、料理店だけでなく、一戸建ての家に入ったと気付きました。お婆ちゃんは午後12時から2時まで、お客様に美味しいカレーライスを作る小さい営業を営んでいたようです。お婆ちゃんの他に、若い女性一人とお爺ちゃんがいました。どう考えても暖かい家族のようにしか思えませんでした。お婆ちゃんが作ってくれたカレーとサラダはみんな美味しかったです。お昼を食べた後で、私たちは簡単な日本語で三人とお喋りをしました。おかげで、布引ハーブガーデンへのケーブルカーと夢の風船について初めて知りました。三人と記念写真を撮ってから、私たちはロープウェイケーブルカーへ向かって歩き出しました。

ロープウェイへの道順は少し長かったのですが、周りの景色がきれいで、気持ちいい散歩になりました。私たちは途中で、北野異人館に寄ってみました。洋風の建物で、とても綺麗に建築されているように見えました。異人館の前の小さい広場で、可愛い猿のショーが行われていました。猿はとても賢く、飼い主の指示に従って、いくつかの技を周りの人々に見せてくれていました。猿の演技は最後まで見られなかったのですが、とても楽しい一時でした。

曲がりくねった坂道に沿って歩き、私たちはやっとロープウェイのスタートポイントに到着できました。ロープウェイのケーブルカーは大きくて、座り心地よかったです。ケーブルカーからの見晴らしが絶景だとは言えませんが、布引の滝が見えたし、ハーブガーデンの草花も全体的に鑑賞できたし、それなりに価値のある数分でした。ケーブルカーを降りてから、私たちはハーブガーデンのメインエントランスに向かいました。ハーブガーデンには花や種の買える小さい市場がありました。叔母さんはシンガポールで庭を持っていたので、植物や花を買いたかったのですが、あいにく法律の下で特別な条件を満たさないとそれが禁止されていました。私たちは2時間くらいをかけて、ハーブガーデンのあちこちを歩き回りました。花とハーブの匂いが強くて、とても気持ちよかったです。私は特にハーブガーデンの全体的な設計に感心していました。このように綺麗な場所がシンガポールにもあったらいいなとつくづく思いました。

日が沈みかけていたとき、私たちは再びケーブルカーに乗って、スタートポイントに戻りました。空が曇っていて、夕日が綺麗には見えませんでしたが、とても楽しい一日でした。

次回に続く